放射線ホルミシス効果と免疫疾患、アトピー、リウマチ

私たちの身体には、外部から進入した異物、たとえばウイルス、細菌、危険物質から身を守るために、 免疫という防御システムが備わっています。

外部からの侵入者には、ウイルス・細菌などの病原体のほか、がん細胞、移植された臓器や組織などもあります。 体内での免疫反応を引き起こす物質を抗原と呼びます。抗原は細菌、ウイルス、その他の微生物、そしてがん細胞の内部や表面にも存在します。 また、花粉や食物の分子のように、そのものが抗原であることもあります。

免疫機能が正常の場合には、異物の抗原に対して、生体を守るために防御機構が自動的に発動します。

しかし、免疫システムが異常になったり、バランスを崩すと、自分を守るはずの免疫の働きが、 本来は免疫システムが反応しない物質に対して攻撃をかけることにより、過剰な免疫反応がわれわれの身体にとって有害になることがあります。

これをアレルギー反応といいます。

普通なら反応しない卵や牛乳などのタンパク質に対する食物アレルギーや、スギ花粉症なども一般によく知られたアレルギーのひとつです。

時として自分自身の組織を異物と認識して、自己抗体と呼ばれる異常な抗体や免疫細胞に指令を出して、 体内の特定の細胞や組織を標的にして免疫システムが異常反応を起こすことがあります。

これを自己免疫反応と呼び、膠原病や橋本病などが代表的な自己免疫疾患です。

アトピー、喘息、リウマチなどのアレルギーや自己免疫疾患は、総じて「免疫機能のアンバランス」が原因である という考え方もできます。

今まで各研究機関や大学で行なった動物実験や基礎実験によって、低線量放射線ホルミシス効果による免疫機能の活性化や 異常バランスが正常化される結果が数多く報告されています。

実際に、日本の三朝温泉や玉川温泉などの放射能泉や岩盤浴、オーストリアのバドガシュタインやアメリカのラドンヘルスマインなどの ラドン温泉や治療坑道において治癒実績がある病気として、

・アトピー性皮膚炎
・喘息
・慢性リウマチ
・神経痛
・脊椎炎および腰痛
・関節炎
・アレルギー性疾患

が挙げられています。

◆自宅で放射線ホルミシス効果を得たいならば…